先日。。。

ちょっと確認したい事もあり。。。

今更ながら「スピエラ」でのデジタルパーマの実験を
行いました~♪


その前に、一般の方の為にスピエラとは。。。

酸性領域でカール形成が出来るので、アルカリ膨潤での
ダメージが起きないお薬です。

なので、髪のダメージが大きい状態に使用するケースが
多いですね♪(って、分かりづらいですよね


では、早速!実験スタートです

まずはビフォー↓
DSC_3349_convert_20111020094715.jpg
おなじみのモデルです
毛先は、かなりのハイダメージ状態です

前処理:HK塗布後ドライ。

還元剤:スピエラ(2.5%)塗布後ワインディング。
DSC_3358_convert_20111020094735.jpg
イメージよりロッドを1つ下げ、厚めスライスで1.5回転。
ロッドを巻く事でのカール形成アップを狙います。

自然放置10分後。
DSC_3359_convert_20111020094754.jpg
毛先にワンカールの状態です。

ここから、一度流してデジ機を使用したクリープ行程に
入るのですが、著しくダメージのある場合や酸化不足に
ならなければ。。。

このカールより弱いカールにはなりにくいと思うので
仕上がりのカールがイメージしやすいと考えています。

中間処理:キト+ミル→γ付け巻き後、デジ機で加温。
DSC_3363_convert_20111020094813.jpg
60度→70度→50度(計20分)

酸化剤:ブロム酸(R2+混入)20分。残り5分でR-st塗布。

ロッドアウト。
DSC_3366_convert_20111020094833.jpg


パーマリンス後。
DSC_3369_convert_20111020094852.jpg

仕上がりで~す
DSC_3411_convert_20111020094911.jpg
ふんわりと柔らかな質感になりました~

コンプレックスの皮膜効果で、ダメージが感じにくく
手触りもイイ!ですね



と、いった感じの結果になりましたが。。。
決して新しい施術方法ではありません

ただ、今回はデジパーでの仕上がりのカールのイメージを
予想しやすくする方法と、酸性領域でのスピエラ単品の質感を、
確認したかったのです

スピエラを使用しての、ダブル&トリプル還元の方法も
ありますが、まず、きちんとスピエラを使いこなせる事が
大事だと思います!

スピエラを使用してかかりすぎると~になってしまうので。。。

また、今回は原液タイプの処理剤をマニュアル通り使用
しました

処理剤を使い過ぎるのは問題ですが、
「減力・架橋・コンプレックス」等の目的で使用するのは
アリ!だと思います

やはり、ウェーブ効率も上がり質感も良くなる!
と感じています


あと、こういった基本的な施術方法を再確認する事で、
新たに気づく事があります

多分、以前も同じ様な結果になっていたのでしょうが、
より!気づく力が備わったんでしょうね~♪


まぁ~俗に言う。。。


目が肥えてきた!ってヤツでしょうか~



まぁ~肥えてきたのは。。。





目だけじゃないですけどね~~



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